あなたの声をどれだけ聴いたことになるだろう
もしも明日この目が見えなくなったら
あなたの顔をどれだけ覚えていれるだろう




ご無沙汰してます。ボリショイ高橋です。
タイトルはG-FREAK FACTORYの「EVEN」
という曲から。


名曲です。涙腺刺激されまくります。(俺が)




えー皆さんご存知かとは思いますが、
今まで書いてる記事のタイトルは大抵のものが詞の一節となってます。今更ですが。




理由はなんとなく。
なんとなーくしっくりきたんで続けてきましたがなんか切ないものが多いですねぇ…




これからはもっと明るめの詞をチョイスして
続けていこうかなと。
思っちょります。





さて、最近お仕事の方で聾唖の方、
耳が不自由な方と一緒に仕事をしております。





相手の方が口の動きを見て、
何を言っているのか把握してくださるので
すげぇと思いました。




その方はとてもフレンドリーな方でして、
手話なのかな?
ジェスチャーで










下ネタをふってきます。










私はそれに全力で答えます。











楽しいです。










最初はしっかり仕事を教えられるのか、
コミュニケーションが取れるのか心配でしたが、こっちが必死に伝えようと身振り手振り、ゆっくり大きく口を開けるとしっかり伝わりました。






この様な方に限らず、
人に伝えようとすると伝わる。
勘違いされてもよくて、
時間が掛かってもいい。
どんなにみすぼらしくても、
どんなにみっともなくても、
伝えようとする姿勢、
意志って大切だなぁと
感じました。





日々学ぶ事が多くありますなぁ。






必死さって大事だ。うん。






そんな感じです。







がんばるぞい!