37026ebb.jpg私は普通って言葉が嫌いだ。



私が志望理由書の長所の項目で真剣に悩んでいた時の話し。




あまりにも思い浮かばないので、親に尋ねてみた。

なぁ…俺の長所ってなに?


家の誠子さんは、しばらくマジに考えて出た言葉は、


お前に長所なんか無いわ。考えれば考えるほど短所しか思い浮かばない。吐き気がする。失せな。カス野郎。



と言われてしまった。


18年間生きてきた中で、唯一親の本音を聞くことができた。

けど、18年一緒にひとつ屋根の下に住んでたのにひとつも出てこなかっのたがさみしかった。




次に私は、家がダメなら学校で聞けばいいじゃんと考えた。


学校では某すたくんと、某細谷和希くんに長所を尋ねてみた。


なぁ…俺の長所ってなに?

二人は俺の本心を知らずに好きかってに言ってた気がする。


これではまずいと思った私は、恥ずかしながら俺が思っている二人の長所を話してやった。



そしたら二人は真剣に考えて、あまりにも冷酷な一言を放ったのである。



おまえはあれだ、普通なところが長所だ


と…




俺はすごく悲しかった。
どんくらい悲しかったかと言うと、






木の実ナナとハイヒールモモコを間違えられるぐらい悲しかったのさベイビー!!!イャッハァァアァア!!!!!